BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

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最近はDVDが過去の産物になり、
BD、ブルーレイが当たり前の時代になってきました。

DVDよりもBD、ブルーレイを買う人も多くなってきましたね。

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さらに、4K映像なるものも登場して、
映像はさらに綺麗に細部まで楽しむことができる時代がもうすでにそこまできています。

その中でBD、ブルーレイディスクをコピーしたい!!と思う人も多くいるのも事実。

しかし、BDコピーはDVDコピーよりもPCのスペックが必要だったり、
そもそも方法がなかったりします。

そこで今回は2016年決定版と称して、
BDコピーを徹底解明していきたいと思います。

BDがコピーできない理由はコレだ!

BD、ブルーレイがコピーできないのには理由があります。

通常、BDコピーをする場合は、
リッピングソフトを使います。

DVDFab 9やDVDFab HD Decrypterなどがそれです。

通常、BDやブルーレイには映像・音声データをコピーできないように、
コピーガードなどのプロテクトがかかっています。
これはDVDも同じです。

リッピングソフトはそのコピーガードを解除して、
中身のデータを複製するソフトというわけです。

DVDのコピーガードに代表されるCSSが比較的容易に解除できるのに対して、
BD、ブルーレイにはより強固なAACSというプロテクトが搭載されています。

このAACSは暗号が解読されても、
遠隔アップデートが可能なコピーガードなので、
たとえ、一度解除ができたとしても修正が入れば、またリッピングできなくなるわけです。

よく「最新のBDのコピーに対応!」なんていわれてるのはコレのことなんですね。

なので、BDコピーに対応しているリッピングソフトは、
DVDリッピングソフトよりも圧倒的に数が少ないのです。

そもそもBDコピーできるリッピングソフトが少ない

当サイトでもBDリッピングソフトについては、
個別に紹介してますが、まずフリー・無料のBDリッピングソフトは無いと思っていいです。

DVDFab HD DecrypterなどBDリッピングフリーソフトを謳っていますが、
無料なのは最初の試用期間だけで、期間が過ぎると有料正規版に誘導されます。

BDリッピングにはプロテクトの解除に高度な技術が必要とされるため、
フリーソフトなど個人の開発は厳しいわけです。

BDリッピングソフトを使ってもコピーができない

また、BDリッピングソフトをせっかくインストールしても使えないという方が結構います。

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これはリッピングしようとしているBDディスクとリッピングソフトの相性だったり、
PCとの相性、そもそもPCスペックが足りなかったりすることが原因です。

また、リッピングソフトを使っている方の多くが、
多くの関連ソフト・プログラムをインストールしているため、それが影響を及ぼしている可能性もあります。
リッピング終了間近のファイナライズでエラーが発生した、という声も数多く存在します。

通常のソフトであれば、
開発元に問い合わせてサポートを受けられますが、
リッピングソフトはそのすべてが海外製であり、サポートを受けにくいという問題もあります。

これにより、BDコピーができないまま諦めてしまう人も多いのです。

諦めるだけならまだしも、
ソフトを入れたことによりPCが重くなったり、ウィルスの危険性も否めません。

地デジ録画したBDのコピーができない

BDコピーができないと悩んでいる人の何割かは、
地デジ録画したBDのコピーについてだと思います。

BD、ブルーレイが急速に普及していったのは地デジによる恩恵が大きいといわれています。

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地デジ以降で多くの家庭がテレビを買い換えたおかげで、
BD対応機器が各家庭に普及したわけです。

地デジで録画した映像はDVDよりもより高解像度なBDに書き込まれ、
これをコピーしたい人も多く存在します。

しかし、地デジ録画BDのコピーには先に話したAACSとは異なるプロテクトがかかっています。
それがCPRMです。コピーワンスやダビング10などもこれに関係します。

このCPRMは通常のBDリッピングソフトでは解除できません。
CPRMを解除する専用のソフトが必須となっています。

著作権法改正によるリッピングの違法化

また、2012年の10月に著作権法が改正されて以降、
リッピングソフトの国内での販売及び利用は違法となりました。

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これは個人利用でも適用されます。
リッピングソフトなどのツールを使って、
AACSやCPRMを解除することは違法行為になってしまうのです。

現状では処罰は制定されていませんが、
ダウンロード処罰化など、著作権絡みの法改正への注目は増しているので、
リッピングソフトを使ったBDコピーは絶対に推奨しません。
また、当サイトではリッピングソフトを使ったBDコピー方法は紹介しておりませんのでご安心ください。

BDがコピーできない!の解決策

ここまで長々とBDコピーに関する現在の状況をまとめさせていただきました。

簡単にいえば、現在のBDコピーはそれを可能にするソフト自体が少ない上に、
日本国内での使用が違法というかなり厳しい状況なわけです。

しかし、安全にBDコピーができる方法があります。

それが、最近、ゲーム実況の映像録画などで脚光を浴びている、
キャプチャボードを使ったBDコピー方法です。

キャプチャボードなら安全にBDコピーが可能

キャプチャボードはソフトとは異なり、ハードウェア機器になります。

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リッピングソフトが、
BDのデータの中身に入ってコピーするのに対して、
キャプチャボードは、
BDプレイヤーから出力された映像を録画する形でコピーをします。

この2つの差はプロテクトの解除をしているかしていないかです。

キャプチャボードは、
再生映像をそのまま録画するので、プロテクト未解除=安全にBDコピーができるわけです。

通常、BDを見る場合、
プレイヤーとテレビをHDMIやアナログ端子で接続します。

このプレイヤーとテレビの間にキャプチャボードをかませることにより、
プレイヤーの映像をキャプチャボードで録画することができるわけです。

キャプチャボードの有用性と欠点

キャプチャボードを使ったBDコピーのメリットは安全性だけではありません。

この方法ならプロテクトを解除せずにコピーできるので、
AACSだろうがCPRMだろうが映像がキャプチャボードに出力さえできれば、
プロテクトの種類に関係なくコピーができます。

また、キャプチャボードによっては、
デジタル、アナログ端子にも対応しているものがあるので、
BDだけでなく、DVD、VHS、PC映像、ゲーム映像など…
出力可能な映像をすべてコピーできるという強みがあります。

ただ、もちろんキャプチャボードにも欠点があります。

それは、録画という形でコピーを行うため、
2時間の映像ならコピーに2時間かかるわけです。仕組みは完全にテレビの録画と同じです。

また、基本的にキャプチャボードでのBDコピーには、
お使いのBDプレイヤーの端子がキャプチャボードの端子に対応している必要があります。

ただ、それでもキャプチャボードは、
PCに不慣れな方でも使いやすいBDコピー方法として認知されつつあります。

おすすめのキャプチャボード

最後に当サイトでおすすめしている
BDコピーのためのキャプチャボードを紹介します。

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当サイト管理人も利用しているキャプチャボードがEzCAP HDです。

EzCAP HDをおすすめする理由は、
PCを必要とせずにBDコピーができるところにあります。

通常のキャプチャボードは、
PCに録画用のソフトをインストールし、
PC上で録画をするタイプ多く、
これだとPCスペックやMacユーザーなどに懸念が残ります。

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しかし、このEzCAP HDは、
完全にPCを使わずに機器のボタンで録画開始/終了が可能になっています。
直感的にBDコピーができるのはかなりありがたいはずです。

他にも…

◆保存はUSBでMP4動画として保存
◆マイク入力搭載
◆HDMI、コンポーネント、コンポジットの端子に対応
(HDMIは再生機器によりプロテクトがかかる場合があります)

と、トータルパフォーマンスに優れているキャプチャボードです。

キャプチャボードを検討している方は参考にしてみてください。

>>>EzCAP HDの詳しい情報はコチラから<<<

まとめ

BDコピーはDVDコピーと比べ敷居が高いといわれています。
それはフリーソフトがほぼ無いのとコピーに高PCスペックが必要だからです。

2016年現在ではキャプチャボードの映像録画方法が、
安全なBDコピーの最有力候補となっていますが、
これはあくまで現状の話です。

昨今、かなり著作権絡みの法改正が急ピッチで進んでいますので、
リッピングソフトの処罰化やキャプチャボードの規制も進んでいくかもしれません。

当サイトでは今後もBDコピーに関する情報をお届けしていきますので、
ぜひ、気になる方はいろいろ見ていただけると嬉しいです。

著作権法に対応したPC不要のBDコピー方法!!


ezhd_stepimg01BDのAACSを解除することなく映像をコピーするからAACSのバージョンも関係ナシ!!

PCを使わないで本体ボタンを押すだけの直感操作!!保存動画はMP4!!

  • BDだけでなくDVDやVHSなどいろいろな映像をコピーしたい
  • リッピングソフトは難しい…
  • PCをもっていない or Macユーザー
  • スマホでBD映像を見たい

それを可能にしてくれるのがEzCAP HDです

>>>EzCAP HD公式サイト<<<

ブルーレイコピーの方法を分かりやすく説明【2016最新】

当サイトではブルーレイ・BDコピーについての情報を配信しています。それぞれのブルーレイコピーソフトについてやキャプチャボードの紹介もしています。

ブルーレイコピーを可能にするにはDVDと同様にプロテクトを解除しなくてはいけません。しかし、このプロテクトの解除行為は現在違法行為になっています。

そのため、ブルーレイのコピーガードの解除をしないブルーレイコピー方法が必要になるわけです。それがキャプチャボードでのコピー方法になります。

キャプチャボードでのブルーレイコピー方法とは??

D0011_udemaku20140830150104_1000キャプチャボードはゲーム実況用の録画用機器として脚光を浴びましたが、これ自体は結構昔からあります。むしろ、仕組みとしてはアナログなやり方の部類に入ります。

映像再生機器とキャプチャボードをケーブルで繋ぎ、映像再生機器からケーブルで出力された映像をキャプチャボードが録画保存してくれるという仕組みです。この方法の最大の強みはリッピングソフトのようにブルーレイディスクの中身を解析するのではなく、再生映像をただ録画することにあります。

つまりはリッピングソフトはその特性上、ディスクを解析→ディスクに搭載されているプロテクトの解除が必要になりますが、キャプチャボードはディスクの解析が必要ありません。

なので、プロテクトに抵触することなく映像を録画、つまり違法性のないブルーレイコピーが可能ということです。

キャプチャボードは時間がかかる??

PASONA_28_TP_Vといってもこのキャプチャボードでのブルーレイコピーにもデメリットがあります。

まず、録画という形で映像保存を行うため、当然、時間がかかります。この時間の問題についてはリッピングソフトを使ったブルーレイコピー方法でもどっこいどっこいなのでそこまでのデメリットでもないかもしれません。リッピングソフトでの時間については以下を参考にしてみてください。

関連記事:ブルーレイ・BDコピーはPCスペックにより時間が違う

また、画質についての問題もあります。キャプチャボードはリッピングソフトのようにデータをまるごとコピーするものではなく、再生映像を上から録画する形で映像保存を行うので画質の劣化が気になります。特にブルーレイは高画質・高解像度であることが前提になりますので画質の問題は重要です。

キャプチャボードの画質は??

IMG_1137キャプチャボードでの録画画質を決めるのは接続するケーブルになります。

出力される映像がHDMIなどのデジタルであれば無劣化で映像を録画することが可能です。しかし、このキャプチャボードにもプロテクトが発生します。それがHDMIにかかるHDCPというプロテクトです。
HDCPがかかるとHDMIでの映像出力が正常に行われなくなり、キャプチャボードでの録画ができません。そしてこのHDCPの解除行為も違法行為になります。

そこで代用品として使われるのがコンポーネントケーブル。このコンポーネントケーブルはアナログながらHDMIと同じの1080の解像度に対応しています。ブルーレイの解像度も1080なので、ブルーレイコピーにはこのコンポーネントが相性がいいといえます。

ただし、難点がコンポーネントを搭載しているブルーレイレコーダーが今はもう少なくなっていることです。

まとめ

今回はキャプチャボードでのブルーレイコピー方法とそのデメリットについて説明させていただきました。

リッピングソフトでのコピー方法が違法であるうえに衰退している現在において、キャプチャボードでのコピー方法が唯一のブルーレイコピー方法といえる状態になっています。キャプチャボードは機器さえそろっていればブルーレイに限らずいろいろな映像を保存できるという強みもあります。

検討している方はまずは自分の持ってる機器の出力端子をチェックしてみましょう。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

ブルーレイ・BDコピーはPCスペックにより時間が違う

ブルーレイやBDコピーをする上で使われるのがリッピングソフト。

リッピングソフトはすぐにコピーができるというイメージが強いですが、それはリッピングするPCのスペックによって時間は大きく変わります。ノートPCなどCPU、メモリが十分でないとブルーレイコピーすらできない可能性もあります。

※リッピングソフトを使ったプロテクト解除行為は違法行為になります

リッピングソフトは早いというのは迷信??

当サイトでも紹介しているキャプチャボードでのブルーレイコピー方法。これはブルーレイレコーダーなどのBD再生機器とキャプチャボードを接続することでレコーダーで再生された映像をキャプチャボードが録画コピーする方法でコピーを行います。この方法はプロテクトに抵触しないので安全にコピーが可能ですが、テレビ番組の録画と同じように時間がかかる欠点があります。

しかし、かといってリッピングソフトがわずか数分で丸々BDコピーできるかというとそんなことはありません。

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ブルーレイコピーの時間で検索をすると、このような投稿を発見しました。2013年のものですが、DVDFabを使ったブルーレイコピーの時間についての質問です。

ここに書いているとおり、ブルーレイコピーにて5時間かかっていることが分かります。回答者が書いているとおり、設定上の問題もあると思いますが、リッピングソフトでもブルーレイコピーに数時間かかるのは普通のようです。

プライバシーのため、モザイクが入っていますが、この方のPCスペックやドライブはノートPCなどのようなものではなく、高スペックなPCでした。また、この投稿者は自作のBDをコピーしています。

こう考えると下手するとキャプチャボードでのコピーの方が早い可能性もありますね。

ブルーレイコピーの時間を早くしたいなら…

computer-1209104_960_720ブルーレイ・BDのリッピング速度はPCスペックよりもドライブの性能によるものが大きいようです。つまり読み込み速度ですね。PCをカスタマイズする際も読み取り速度の早いドライブを搭載することが大事みたいです。しかし、ドライブによってはBD読み込み時に静寂性を保つためにわざと速度を落とすものもあるようなので記載スペック通りにはなりません。

もちろん、ドライブだけでなくPCスペック自体も良いほうがいいに越したことはありません。メモリなどは2GBなどですとBDの読み込み+リッピングの負荷に耐え切れません。メモリが8~16GB、CPUはCore i7、そしてドライブは8倍速以上のもの。これくらいのスペックを揃えれば、2時間映画なども1時間以内にリッピングすることができるでしょう。

しかし、ここまでして違法性のあるリッピングソフト(しかも有料)を使うのであればPC不要のキャプチャボードを使ったほうが私はいいと思います。

まとめ

DVDであればリッピングソフトはもっと早くリッピングすることができるでしょう。しかし、BDは容量もDVDの5倍以上になります。なのでその分、データのコピーに時間がかかるのも当然です。

上でも言ってるとおり、下手をするとPCスペックによってはキャプチャボードでのコピー方法の方が早かったりします。しかもプロテクトの種類に関係なく出力されているものであれば映像録画ができるので、ファイナライズエラーなどの最後の最後でつまずく…なんてこともありません。

BDだけでなくDVDやゲーム映像などいろいろな出力映像を録画できるので1つもっておくと重宝するはずです。

キャプチャボードについては以下の記事に詳しく書きましたので参考にしてください。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

ブルーレイ・BDをコピーしてくれるサービス、業者について

ブルーレイもDVDと同様にダビングやコピーをしてくれる業者やサービスがあります。料金はかかるものの、業者がすべてを行ってくれるので手間や時間もかからずにブルーレイのコピーが可能です。
また、大量にブルーレイを複製コピーしたい場合などにもこのようなサービスを使う利点があります。

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今回はブルーレイ・BDをコピーしてくれるサービス、業者について書いていきます。

ブルーレイコピーを行うサービス・業者について

業者というとコピー業界ではVHSをDVDにダビングしてくれる業者がよく知られています。DVDの普及によって見なくなったVHSをデータ化してDVDにしてくれるサービスです。VHSはデッキがないと見ることができず、またデータ化しないとテープが劣化することもあり、このサービスは人気がありました。

しかし、時代はDVDからブルーレイへと移り変わっています。昨今ではブルーレイをコピーしてくれる業者サービスも多くなってきました。

業者サービスを使うメリット

運動会や行事などの映像を撮ったブルーレイを大量にコピーしたい場合などに業者などを使うことがあります。大量にコピーをする場合、ブルーレイは容量が大きいので1つ1つのコピーに時間がかかります。すべてを個人が行おうとすると膨大な時間がかかります。なので、大量のコピーを行うには非常に適しているサービスといえるでしょう。

業者サービスのデメリット

業者にもよりますが基本的にブルーレイのダビングコピーはDVDのコピーよりも割高です。大体DVDコピーの2倍~3倍の料金設定となっています。大量に発注するほど1枚あたりの価格も割引になる設定となっているので2、3枚のコピーであれば自分で行ってしまってもいいかもしれません。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

また、業者などのサービスでは基本的に著作権に関わるテレビ番組の録画BDや市販の映像BDのコピーはできません。なので、これらの依頼は当然、断られます。

著作権に関わるブルーレイとは??

GREEN_cyomecyome_TP_V著作権に関わるものといっても具体的にどのようなものが判別がしにくいと思います。基本的に下記のようなものが著作権に関わるものなので参考にしてみてください。

  • 期間関係なく古いものも含めてテレビ番組を録画したもの
  • 映画のBD(DVD、VHSも含む)
  • 海外で購入したBD(DVD、VHSも含む)
  • 個人撮影のもので「複製禁止」などが書かれているもの

これらのコピーは基本的にダメです。これは違法行為になってしまうので業者も受け持つことができないわけです。もしよくわからない場合は業者に実際にチェックしてもらうといいかもしれません。

まとめ

今回はブルーレイコピーと業者サービスについて話させていただきました。あまり個人では利用される機会はないと思いますが、数年前に比べるとこれらのサービスも価格が適正され利用しやすくなっているかと思います。当サイトでは基本的に個人ができるBDコピーについて書いていますが、大量複製など行事などのイベントで必要がある場合はこれらのサービスを利用できることも知っておくといいと思います。

BDコピーをPS3でする方法

BDを再生する機器をもっていない人もけっこういると思います。でも実は今はいろいろな機器でBDを再生できるって知ってましたか??

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そうアナタが持ってるPS3やPS4でも再生できるんです。

と、ちょっと宣伝みたいな感じで切り出してみましたが…
意外にPS3でBDを見てる人ってけっこういるんですよね。

ゲームというと最近流行ってるのがゲーム実況。
ゲーム実況はゲーム映像を録画するわけですが、ではBDの映像も録画できるのではないか??と思った方もいると思います。

それが当サイトでも紹介しているキャプチャコピー方法です。

今日は実際にPS3でのBDコピーの方法をご紹介します。

ゲーム機器でBDをコピーする方法

さすがにスーファミなどの古い機器ではBDはおろかDVDでさえも再生できませんが、
今のゲーム機器はゲームをするだけではなく、そのほかにも映像や動画、音声の再生ができる高性能機器といえます。もしゲームをするためだけにPS3やPS4を持ってるのであればそれはもったいないので、もっと活用すべきです。

PS3でのBDコピー方法

background-89176_960_720PS3はBDの再生に対応しています。そしてHDMIでの出力が可能なので1080高解像度での映像出力も可能です。

ここにHDMI接続対応のキャプチャボードを接続すれば、再生映像をコピーできるというわけです。…が、できません。

なぜならHDMIの出力にはHDCPというプロテクトがかかっているからです。このHDCPはHDMIでの出力に制御をかける働きがあり、HDMIでキャプチャボードと接続をしても録画ができないのです。
ただし、HDCPは分配器などのツールを使えば解除をすることが可能です。実際にやってる人はけっこういます。しかし、現行ではHDCPの解除行為は違法になりますので絶対にやめましょう。

PS3にはコンポーネント端子がある

ComponentPS3にはPS4には搭載されていない端子があります。それがアナログ端子です。しかもPS3には1080の高解像度で出力が可能なアナログ端子 コンポーネント端子が接続可能です。
コンポーネント端子に対応しているキャプチャボードがあれば、PS3にてBDを高解像度のまま違法になることなく録画することができます。

これは意外に知られていないことなので、知っておくと便利です。

>>>コンポーネント端子接続可能なPC不要キャプチャボード EzCAP HD

まとめ

今やゲーム機器もかなり高性能になり、それだけであらゆるメディアを再生できるようになっています。そして、PCやレコーダーなどの再生機器を持っていない方もゲーム機器でBDを楽しむことができます。
また、PS3はHDMIだけでなくアナログ端子と接続が可能なBD再生機器なので、キャプチャでのコピーがしやすいという点もメリットに挙げられます。

今やPS4が登場してPS3は過去のものになりかけていますが、実はPS3は安全にBDコピーを行うには適している機器といえるのです。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

BDコピーガードAACSの仕組み

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BDコピーはDVDコピーに比べるとリッピングソフトの数が少なく、難しいといってもいいでしょう。それはBDに搭載されているプロテクトAACSがDVDのプロテクトと比較して非常に強固であることが大きな原因になります。

また当サイトでも書いているとおり、AACSはBDの再生にも制御をかけています。AACSは他のコピーガードと異なり、アクセス制御をかけるアクセスコントロールの役目も果たしているコピーガードなのです。

今日はこのAACSについてにちょっと掘り下げてみましょう。

BDコピーガードAACSの仕組みについて

background-89176_960_720市販やレンタルBDや地デジ録画のBDにはそのすべてといっていいくらいAACSが搭載されています。AACSは「タイトルキー」「ボリュームキー」「メディアキー」「デバイスキー」の4つの鍵によって成り立っており、これがAACSが強固なプロテクトである所以にもなっています。

4つのキーがそれぞれデバイスキーがメディアキーを。メディアキーがボリュームキーを。ボリュームキーがタイトルキーを暗号化しています。この4つのキーが複合化されないとBDの再生ができません。

一番外側のキーであるデバイスキーはBDレコーダーやPCでのBDプレイヤーそれぞれに搭載されており、それぞれが異なります。そしてメディアキーは名前の通り、BDディスクに搭載されているキーのことで、AACSのバージョンが更新されるというのはこのデバイスキーとメディアキーの間で発生します。

AACSのバージョン

リッピングソフトなどの暗号解析はまず一番外側の「デバイスキー」の解除を行います。そして一度、「デバイスキー」が解除されるとAACSはそれ以降に製造されるBDディスクの「メディアキー」にDRL・HRLと呼ばれる解除された「デバイスキー」の情報を付随します。これにより、一度解除されたデバイスキーがそれ以上利用できないことを防いでいるわけです。これが俗にいうAACSのバージョンアップになります。

つまりは、今までリッピングが可能であったBDでも、レンタルなどで最新のBDを再生することによってその再生機器・PCのAACSバージョンがアップデートされ、リッピングが不可能な状態になってしまうわけです。

この「デバイスキー」と「メディアキー」のバージョンが合致したとき、初めて、最後の段階である「ボリュームキー」「タイトルキー」に移行します。そして映像データを複合化⇒再生可能になるわけです。

まとめ

コピーガードに関する記事でも話したとおり、ブルーレイ・BDは「ドライブ」「BDディスク」「再生ソフト」のAACSのバージョンが合致していなければ、再生すらできません。これの仕組みが今回説明した、複数の暗号化キーによるものということになります。

仕組み自体も非常に難解なもので、われわれ、BD情報サイト管理者も詳細なところまでは理解できていません。情報をまとめている私達が理解できていないということはDVDとBDの違いもよくわからない一般層がわかるはずもありません。これがBDコピーを非常に厄介なものにし、そしてBDの普及を妨げている根本なのです。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

BDコピーができるフリーソフトが存在しない理由

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当サイトではBD、ブルーレイコピーについての情報をまとめています。

みなさんがBDやDVDなどをコピーするための方法としてまず考えるのがリッピングソフトになると思います。しかし、このリッピングソフトは著作権法の改正や著作権に関する規制により、2016年4月現在、どんどん縮小の一途をたどっています。

今日はBDコピーリッピングソフトが衰退している理由について書いていきます。

BDコピーができるフリーソフトが存在しない理由

現状として、BDをコピーできるフリーソフトはおろか、有料ソフトでさえもプロテクトの解除機能は搭載されていません。なぜならプロテクトの解除機能を販売することは違法だからです。また、プロテクト解除してBDコピーを行うことも違法行為にあたります。各ソフトについては当サイトでも調査・検証を行いましたのでご参照いただけると幸いです。

関連記事:AnyDVD HD

関連記事:DVDFab HD Decrypter

関連記事:MakeMKV

関連記事:4Videosoft Blu-ray リッピング

BDコピーはDVDコピーと異なり厄介

padlock-597495_960_720BDにはDVDよりも強力なプロテクトが搭載されています。それがAACSです。このAACSが厄介なのは最新のバージョンのAACS搭載BDをレコーダーで再生するだけでそのレコーダーの対応プロテクトバージョンも更新されるという性能を持っています。つまりプロテクトを感染アップデートするということです。

これにより、BDの再生すらPCでできないという話もよく聞きます。BD再生にはそれぞれAACSバージョンがBDディスク、ドライブ、再生プレイヤーで同じである必要があり、さらに再生プレイヤー側はAACSにライセンス申請をしないと再生すらできないという折り紙つきなのです。著作権に関する規制はしっかり行わなくてはいけないことは間違いないわけですが、この規制が同時にBDというメディアの普及を阻害している結果になってしまっています。

リッピングソフトはBDコピーできない

再生ですらできないのだからBDコピーなんてもっと厳しいのは当たり前です。AACSを解除できるフリーソフトは現在なく、さらに有料ソフトで実際に使えていたAnyDVD HDも事業を停止させました。
これにより、現状、法的な話は置いても、リッピングソフトでBDコピー自体ができなくなってしまっています。

また、BDだけでなくDVDに関してもコピーに関してはフリーソフトはありません。もちろん、現在もフリーソフトをダウンロードできますが、これらはすでにアップデートを数年前に終了したものです。なので当サイトでは厳密に確かめたわけではありませんが最新のプロテクトには対応していないでしょう。

まとめ

2012年の著作権法改正以降もリッピングソフトはネットでダウンロードできていましたが、ここ最近、日本だけでなく世界中で著作権に関する規制が強くなっています。当サイトでは著作権に反しないBDコピー方法を紹介していますが、この方法もこれからどうなっていくかは分かりません。興味のある方は一度、ご参照いただけると幸いです。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

BDが再生できない…コピーできない…の解決方法

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昨今、著作権法による規制が厳しくなっています。その余波はBDコピーだけでなく、PCのBD再生にも及んでいるようです。PCでBDを再生できない…と悩んでいる方も多いと思います。実はこれにはブルーレイのコピーガードAACSが関係しており、このAACSがBDコピーだけでなくBDの再生にまで影響を及ぼしているというわけなんですね。テレビを持っていない家庭も最近では多いのでBDをPCで再生したい!!という方も多いと思います。今回はBD再生がなぜできないのか??そしてその解決方法をご紹介します。

PCでBDが再生できない理由

今まで問題なく見れてたのに急にプレイヤーで再生できなくなった!!という人も多いと思います。実は私自身もPCで普通にBD再生できると思っていた1人です。というより、少し前まではBDに対応しているドライブさえあればPCでBDを再生することはできていました。

しかし、市販のBDにかかっているプロテクト AACSが強化され、BDコピーはおろかBDの再生すらもPCでできなくなってしまっているわけなんです。なぜこのようなことが起きてしまっているのでしょうか??

AACSによるコピー防止目的

pc再生すらできなくなってしまったのはパソコンからのキャプチャコピー防止が目的だと思われます。リッピングソフト違法化を受けて最近はPCで動画や映像をプレイヤーで再生させ、デスクトップキャプチャソフト(Bandicamなど)で再生映像をキャプチャコピーする方法が人気になっています。このキャプチャコピーを防止するためにAACSに対応したプレイヤーでしか再生ができなくなってしまっているわけなんです。

AACSに対応したプレイヤーでならキャプチャソフトを使っても録画保存された動画はブラックアウトしてしまい正常に映像録画ができないので、ブルーレイという規格が規制を敷いたわけですね。

PCでBDを再生するためには

では、PCでBDを再生するためにはどうすればいいのでしょうか??

それには以下のものが必要になります。

  • BD対応ドライブ
  • AACS対応再生ソフト

現在、BD再生ができない人が困っているのがAACS対応の再生ソフトです。

BD再生ができるフリーソフトは現在存在しない

DI_IMG_5771_TP_Vここがネックになってるんですが、2016年現在BDを再生できるフリーソフトというものが存在しません。なぜかというとAACSに対応するには再生プレイヤー開発側がライセンスを支払わなくてはいけないからなんです。ここでいうBDとは市販のBDです。プロテクトの搭載されていない自作のBDに関しては通常のフリーソフトで再生可能です。ちなみにPCに付属でついてきたWinDVDやPowerDVDなどのソフトはAACSに対応しているので再生が可能です。

BDを再生できるフリーソフトがないので、多くの方はPC再生を諦めるか、有料のソフトを購入することになります。

AACSはとても強固なプロテクト

 

BD、ブルーレイのプロテクト AACSは非常に強固なプロテクトです。AACSの特徴として自動アップデートシステムがあります。例えば、最新のBDをレンタルして再生をすると再生機器、ドライブ側のAACSが最新のバージョンに自動アップデートされます。PCの場合は再生ソフト側もアップデートされます。

つまり、PC再生の場合はAACSのバージョンがブルーレイディスク、ドライブ、再生ソフトすべてで同じものでないと再生すらできないんです。

AACSを解除できるBDリッピングフリーソフトも存在しない

じゃあ、いっそのことBDのAACSを解除してしまおうと考える人もいると思います。

しかし、当サイトでは何度も書いているとおり、現在AACSを解除できるBDフリーソフトは存在しません。また、有料のソフトの代表格であるAnyDVDHDも今年の2月に販売を停止しています。
そして、なによりAACSの解除はたとえ私的利用であっても違法行為になります。

現状の解決方法はなにか??

ezhd_stepimg04現状での解決方法として以下があります。

  • 有料のBD再生ソフトを購入する
  • PCでのBD再生を諦める
  • 映像録画機器を使ってBDを動画として保存してしまう

AACSの解除自体ができるリッピングソフトがないこと、そして違法行為であることから現状ではBDの再生には対応した有料のものを購入するしか方法がありません。しかし、キャプチャボードを使ってBDにかかっているAACSを外すことができます。キャプチャボードでの録画方法はプロテクトの解除はせずに映像動画保存ができるので、違法行為にはあたりません。また、キャプチャボードで保存されたものはプロテクトが一切搭載されておらず、さらに動画形式で保存されるのでPC再生やモバイル機器再生にも向いています。

気になった方はキャプチャボードでの録画方法について以下の記事にまとめましたのでご参考ください。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

 

地デジを録画したBD、DVDをコピーする方法

BDの登場からしばらくはDVDのそれよりは流通しませんでした。
しかし、BDが家庭に幅広く流通したきっかけを作ったのが地デジ移行です。

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2011年のアナログ放送からデジタル放送へ完全移行により、
多くの家庭がテレビを買い直す結果になりました。

このときにどの家庭でもBDを再生することができるレコーダーが流通したわけです。

地デジの移行によって、BDが身近な存在となり、
DVDよりもBDに録画した方がキレイという認識が一般層にも広がりました。

地デジ移行は番組チャンネルも増え、さらに映像もよりいっそうキレイになったわけですが、
その分、規制も多くなりました。CPRMやダビング10などがこれにあたります。

地デジを録画したBDやDVDを他のメディアにコピーしたいと思う人は多いはずです。
しかし、いざやってみるとBDコピーができない…

今日は地デジのBD、DVDコピーについて話してみたいと思います。

地デジBD、DVDのコピー方法

地デジDVDがコピー、再生できない…

TC160130090I9A6530_TP_V地デジ番組を録画したDVDをPCでコピーしようと思うとコピーできません。
そしてPCで再生することさえもできません。

地デジ番組を録画したDVDにはCPRMというプロテクトがかかっています。
CPRMはCPRMに対応した再生機器でないと再生すらできないという特徴を持っており、
現在は多くのPCがCPRM対応ドライブを採用していますが、当時はけっこう話題になりました。

地デジDVDをコピー、PCで再生するためにはCPRMを解除しなくてはいけません。

CPRMは通常のDVDプロテクトとは構造が違うもので、
このCPRMに対応したリッピングソフトでないと解除はできません。

代表的なCPRM解除ソフトにCPRMdecrypterがありますが、もちろん、このCPRMの解除行為は違法になります。

コピーワンスやダビング10について

a4cce28aaf0393643218540a5bc7ab23-300x113また、地デジを録画したDVDにはコピー制限が搭載しています。
例えば、一度、録画した番組をDVDに書き込むと元のデータは消えてしまいます。そして、一度、書き込んでしまうとそれ以上データを移行することができません。

これがコピーワンスです。

現在はあまりに規制が厳しすぎるということで、
10回までデータの移行ができるようになりました。ダビング10とよばれるものですね。

それでも結局のところ、自由に地デジDVDをコピーすることはできないわけです。

地デジBDがコピー、再生できない…

DI_IMG_5697_TP_V実は多くの方が勘違いしているのですが、
地デジを録画したBDにはCPRMは搭載されていません。

CPRMが搭載されているのはあくまでDVDだけです。

では、地デジBDはどんなプロテクトが搭載されているのかというと、
それは市販のBDと同じAACSというプロテクトです。

なので地デジBDをCPRMdecrypterなどでCPRM解除しようとしても、
CPRMを認識してくれないので、BDコピーはできません。

AACSを解除することができるリッピングソフトがあれば、
地デジBDをコピーすることが可能です。

しかし、当サイトでも書いているとおり、
AACSの解除は現在、違法であり、さらに最新のAACSを解除できる無料リッピングソフトはありません。

 

まとめ

PAK86_meganewo1039_TP_V地デジ移行は便利な面も多く見せましたが、
同時にその複雑な規制のおかげで今までDVDコピーやBDコピーをしていなかった一般層にまで「DVDコピー」や「BDコピー」が浸透してしまった結果となってしまいました。

先ほども話したとおり、地デジ移行からすでに5年が過ぎているので、
CPRM対応機器が広く流通してはいますが、それでも2016年4月現在でもCPRMに代表される地デジコピーについてお困りの方は多いみたいです。

リッピングソフトはDVD・BDともに最新のコピーガードに対応のものがなく、
また、利用は違法行為になりますので当サイトでは推奨しておりません。

現行での地デジコピーをする具体的な方法を記事にまとめましたのでコチラを参考にしてみるといいかもしれません。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

BDコピーフリーソフトの紹介|4Videosoft Blu-ray リッピング

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4Videosoft Blu-ray リッピングというツールがあります。
AnyDVDやDVDFABに比べるとメジャーではありませんが、これもBDコピー用のソフトとなっています。

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ネット上にもあまり使い方についての記載がないため、
今回はこの4Videosoft Blu-ray リッピングについてまとめてみました。

4Videosoft Blu-ray リッピングの使い方

4Videosoft Blu-ray リッピングは有料ソフトになります(6,980円
しかし、シェアウェアとして15日間の試用期間が設けられています。
ダウンロードについては以下のリンクから可能です。

参考リンク:http://www.4videosoft.jp/blu-ray-ripper/

日本語版としてインストールすることができ、
また、サイトも日本語で表記されています。

一応、会社情報をチェックしましたが、詳細な場所は記載されておらず、
どこに本拠を置いているのかは不明です。

4Videosoft Blu-ray リッピングのインストール方法

catsインストール自体は特に滞りなく進みます。
付属で関係のないソフトなどはインストールされませんのでご安心ください。

日本語版パッチもあり、インストール後、すぐにソフトが起動します。

cats3試用版では以下のような制限があります

  • 5分以上のファイルは5分しか変換できない
  • 5分以下のファイルは半分だけ変換できる

と言った感じです。つまりリッピング自体に制限があるようですね。

4Videosoft Blu-ray リッピングでプロテクト解除はできない

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ソフト自体は日本語表記で書かれていることもあり、
使い方も分かりやすくなっています。

BDディスクをPCドライブにセットし、「ディスクをロードする」をクリックして読み込みをしましょう。

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今回、ためしに地デジを録画したBDを読み込ませましたが、
プレイリストのロード後、右記のようなエラーが発生しました。
※プロテクト解除を助長する意図ではありません

ドライブの接続自体は問題なく、またプレイリストも正常に読み込んでいたので、
ディスク側には問題はないようです。

BDの読み込みエラーについて原因を調べてみると、
どうやら、4Videosoft Blu-ray リッピングはプロテクトの解除はできないようです。

つまり自作のBDのリッピングや動画変換ソフトとして利用するのがこのソフトの使い方になります。
BDリッピングソフトの中では低価格で購入できる点もこれが要因といえます。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版
BDのプロテクト解除としては利用できませんが、
4Videosoft Blu-ray リッピングは動画の変換ソフトとしての利用価値は高いといえます。

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画像のように多くのデバイスに対応しており、デバイスを選択することで拡張子やアスペクト比などを自動で合わせてくれる機能を搭載しています。

また、カンタンな動画編集(カット、結合)なども搭載しているようなので、動画変換などをお探しの方は試してみる価値があります。

まとめ

DVDFABやAnyDVDの影に隠れている4Videosoft Blu-ray リッピングですが、
BDリッピングソフトとして利用することはできるものの、プロテクト搭載のBDに関してはリッピングができないことが分かりました。

無論、当サイトでも何度も申しているとおり、著作権法の改正により、
2016年現在、BDプロテクトの解除行為は違法になりますので絶対行ってはいけません。

今回の4Videosoft Blu-ray リッピングのように現在BDリッピングソフト自体が使えない状況になってきています。
それは世界的に著作権に関する規制が強くなっていることを意味します。

今後、BDリッピングソフトがどのようになっていくかわかりませんが、
当サイトは今後もBDコピー、BDリッピングについて最新の情報をまとめていきたいと思います。

 

BDコピーだけでなくDVD、VHSのコピーもする方法

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2016年現在では、
DVDからより高解像度で映像を記録できるBD、ブルーレイに移り変わろうとしています。

しかし、昨年のデータによると、
やっとDVDとBDのシェアが半々になったくらいだそうです。

BDが世に出てからすでに10年近くが経っており、そう考えてみるとBDの普及はDVDの普及のスピードには及ばないといえますね。

VHSからDVD、そしてBDへ。今後、その次のメディアが登場するかもしれませんが、
これらをすべて動画として保存しておきたい人も多いはず。

動画にしてしまえば、映像の劣化を気にすることなく、また書き込みもすぐに行える利点があります。
特にVHSなどは映像や音声をデータとしてではなく、テープで管理しているので湿気などでビリビリ状態になってしまいます。

まだ、VHSやDVDのソフトを持ってる人は多いはず。
これらをいつでもカンタンにPCで再生できればとても楽ちんです。

BDリッピングソフトでコピーをする方法

BDリッピングソフトの中にはBDもDVDもコピーができるものがあります。
当サイトでも紹介しているDVDfabMakeMKVなどがそうです。

関連記事:BDコピーフリーソフト DVDFab HD Decrypterの期限切れに注意!!

関連記事:BDコピーを無料でするフリーソフト|MakeMKV

というよりも、BDをリッピングできるソフトはだいたいがDVDの読み込み搭載も可能になっています。

当然ながらこれらリッピングソフトを使い、
プロテクト搭載のBDやDVDをリッピングすることは違法になっていますのでご注意ください。

BDリッピングソフトのデメリット

BDリッピングソフトはデータをまるごとコピーするのでメニューなどを引き継ぐことが可能です。
しかし、デメリットも多くあります。違法行為であることは前提です。

リッピングソフトが少ない(完全無料はない)

BDはDVDよりも強固なプロテクトが搭載されているため、プロテクトの解除が難しく、
リッピングソフト自体の数が少ないという点があります。

リッピングソフトはフリーソフトとして使えるという最大の利点があったのですが、
それも数年前までのお話。現在のところ、完全なフリーソフトはなく、
試用期間後の有料版がそのすべてになります。

また、DVDリッピングソフトに関しても、
フリーソフトに関してはすでに開発を数年前に終了しているので最新のプロテクトの解除はできません。

PC性能の問題と操作の問題

リッピングソフトはBDやDVDのデータをコピーするソフトです。
そのため、PCのCPUを多く使います。PC性能によってはリッピングにとても時間がかかったり、できなかったりもします。

また、PCに詳しい人ならば解決できるかもしれませんが、
リッピングソフトは海外製なので英語表記であり、エンコードなどリッピングや変換にある程度の知識がないとエラーが発生した際に対処できないという欠点もあります。

幸い、ソフトの使い方を解説しているサイトもありますので、そちらを参考にしてみるといいでしょう。

動画として保存ができない

また、リッピングソフトは基本的にデータをコピーするので、
ISOやVideo-TSなどのファイル形式で保存されるのがほとんどになります。

普段、私達が慣れ親しんでいるMP4やAVIなどの動画としては保存されないため、
動画として見たい場合には別途変換をする必要があります。

キャプチャボードでコピーする方法

キャプチャボードは映像を録画するための機器のことで、
下図のようにレコーダーなどの再生機器と接続することによりコピーが可能です。

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キャプチャボードは、
再生映像を録画するという形でコピーを行うので、リッピングソフトのようにメニュー画面などを引き継ぐことができません
また、再生時間分、録画にも時間がかかる欠点があります。

しかし、この方法なら、
レコーダーと接続をするだけで映像を録画できるので、操作がとてもカンタンで、
なおかつ、プロテクトに関係なくBDやDVD、VHSなど多くの映像を録画コピーすることができます。

EzCAP HDというキャプチャボードはPC自体を全く必要としないため、
感覚的な操作でBDコピーができてしまいます。

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HDMI・コンポーネント・コンポジット端子の多端子対応型のキャプチャボードなので、
BDコピーからゲーム録画まで幅位広い用途に使える映像録画機器です。

録画保存はUSBでMP4動画として保存されるのも特徴です。

>>>EzCAP HDの公式サイトはコチラから

まとめ

BDコピーソフトもだんだんとAnyDVDを筆頭にだんだんとその数を減らしてきています。
著作権法が厳しくなっているわけですね。

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キャプチャボードはゲーム実況録画用機器として人気になりましたが、
このキャプチャボードを使ってBDやDVDをコピーする方法が最近、人気になってきているようです。

現段階ではこの方法ならば、プロテクトを解除せず録画を行うので違法行為にはなりません。

ホントであれば、リッピングソフトを使うのがコピーという観点からすれば本望なのですが…
国が定めたことですのでしょうがありません。

しかし、キャプチャボードはBDだけでなく多くの映像機器の映像をコピーできるという最大のメリットがあるので、
家にVHSやDVDが溜まっている人はこの機会にキャプチャボードで録画コピーするのもいいかもしれませんね。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版