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BDコピーをPS3でする方法

BDを再生する機器をもっていない人もけっこういると思います。でも実は今はいろいろな機器でBDを再生できるって知ってましたか??

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そうアナタが持ってるPS3やPS4でも再生できるんです。

と、ちょっと宣伝みたいな感じで切り出してみましたが…
意外にPS3でBDを見てる人ってけっこういるんですよね。

ゲームというと最近流行ってるのがゲーム実況。
ゲーム実況はゲーム映像を録画するわけですが、ではBDの映像も録画できるのではないか??と思った方もいると思います。

それが当サイトでも紹介しているキャプチャコピー方法です。

今日は実際にPS3でのBDコピーの方法をご紹介します。

ゲーム機器でBDをコピーする方法

さすがにスーファミなどの古い機器ではBDはおろかDVDでさえも再生できませんが、
今のゲーム機器はゲームをするだけではなく、そのほかにも映像や動画、音声の再生ができる高性能機器といえます。もしゲームをするためだけにPS3やPS4を持ってるのであればそれはもったいないので、もっと活用すべきです。

PS3でのBDコピー方法

background-89176_960_720PS3はBDの再生に対応しています。そしてHDMIでの出力が可能なので1080高解像度での映像出力も可能です。

ここにHDMI接続対応のキャプチャボードを接続すれば、再生映像をコピーできるというわけです。…が、できません。

なぜならHDMIの出力にはHDCPというプロテクトがかかっているからです。このHDCPはHDMIでの出力に制御をかける働きがあり、HDMIでキャプチャボードと接続をしても録画ができないのです。
ただし、HDCPは分配器などのツールを使えば解除をすることが可能です。実際にやってる人はけっこういます。しかし、現行ではHDCPの解除行為は違法になりますので絶対にやめましょう。

PS3にはコンポーネント端子がある

ComponentPS3にはPS4には搭載されていない端子があります。それがアナログ端子です。しかもPS3には1080の高解像度で出力が可能なアナログ端子 コンポーネント端子が接続可能です。
コンポーネント端子に対応しているキャプチャボードがあれば、PS3にてBDを高解像度のまま違法になることなく録画することができます。

これは意外に知られていないことなので、知っておくと便利です。

>>>コンポーネント端子接続可能なPC不要キャプチャボード EzCAP HD

まとめ

今やゲーム機器もかなり高性能になり、それだけであらゆるメディアを再生できるようになっています。そして、PCやレコーダーなどの再生機器を持っていない方もゲーム機器でBDを楽しむことができます。
また、PS3はHDMIだけでなくアナログ端子と接続が可能なBD再生機器なので、キャプチャでのコピーがしやすいという点もメリットに挙げられます。

今やPS4が登場してPS3は過去のものになりかけていますが、実はPS3は安全にBDコピーを行うには適している機器といえるのです。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

BDコピーガードAACSの仕組み

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BDコピーはDVDコピーに比べるとリッピングソフトの数が少なく、難しいといってもいいでしょう。それはBDに搭載されているプロテクトAACSがDVDのプロテクトと比較して非常に強固であることが大きな原因になります。

また当サイトでも書いているとおり、AACSはBDの再生にも制御をかけています。AACSは他のコピーガードと異なり、アクセス制御をかけるアクセスコントロールの役目も果たしているコピーガードなのです。

今日はこのAACSについてにちょっと掘り下げてみましょう。

BDコピーガードAACSの仕組みについて

background-89176_960_720市販やレンタルBDや地デジ録画のBDにはそのすべてといっていいくらいAACSが搭載されています。AACSは「タイトルキー」「ボリュームキー」「メディアキー」「デバイスキー」の4つの鍵によって成り立っており、これがAACSが強固なプロテクトである所以にもなっています。

4つのキーがそれぞれデバイスキーがメディアキーを。メディアキーがボリュームキーを。ボリュームキーがタイトルキーを暗号化しています。この4つのキーが複合化されないとBDの再生ができません。

一番外側のキーであるデバイスキーはBDレコーダーやPCでのBDプレイヤーそれぞれに搭載されており、それぞれが異なります。そしてメディアキーは名前の通り、BDディスクに搭載されているキーのことで、AACSのバージョンが更新されるというのはこのデバイスキーとメディアキーの間で発生します。

AACSのバージョン

リッピングソフトなどの暗号解析はまず一番外側の「デバイスキー」の解除を行います。そして一度、「デバイスキー」が解除されるとAACSはそれ以降に製造されるBDディスクの「メディアキー」にDRL・HRLと呼ばれる解除された「デバイスキー」の情報を付随します。これにより、一度解除されたデバイスキーがそれ以上利用できないことを防いでいるわけです。これが俗にいうAACSのバージョンアップになります。

つまりは、今までリッピングが可能であったBDでも、レンタルなどで最新のBDを再生することによってその再生機器・PCのAACSバージョンがアップデートされ、リッピングが不可能な状態になってしまうわけです。

この「デバイスキー」と「メディアキー」のバージョンが合致したとき、初めて、最後の段階である「ボリュームキー」「タイトルキー」に移行します。そして映像データを複合化⇒再生可能になるわけです。

まとめ

コピーガードに関する記事でも話したとおり、ブルーレイ・BDは「ドライブ」「BDディスク」「再生ソフト」のAACSのバージョンが合致していなければ、再生すらできません。これの仕組みが今回説明した、複数の暗号化キーによるものということになります。

仕組み自体も非常に難解なもので、われわれ、BD情報サイト管理者も詳細なところまでは理解できていません。情報をまとめている私達が理解できていないということはDVDとBDの違いもよくわからない一般層がわかるはずもありません。これがBDコピーを非常に厄介なものにし、そしてBDの普及を妨げている根本なのです。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

BDコピーができるフリーソフトが存在しない理由

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当サイトではBD、ブルーレイコピーについての情報をまとめています。

みなさんがBDやDVDなどをコピーするための方法としてまず考えるのがリッピングソフトになると思います。しかし、このリッピングソフトは著作権法の改正や著作権に関する規制により、2016年4月現在、どんどん縮小の一途をたどっています。

今日はBDコピーリッピングソフトが衰退している理由について書いていきます。

BDコピーができるフリーソフトが存在しない理由

現状として、BDをコピーできるフリーソフトはおろか、有料ソフトでさえもプロテクトの解除機能は搭載されていません。なぜならプロテクトの解除機能を販売することは違法だからです。また、プロテクト解除してBDコピーを行うことも違法行為にあたります。各ソフトについては当サイトでも調査・検証を行いましたのでご参照いただけると幸いです。

関連記事:AnyDVD HD

関連記事:DVDFab HD Decrypter

関連記事:MakeMKV

関連記事:4Videosoft Blu-ray リッピング

BDコピーはDVDコピーと異なり厄介

padlock-597495_960_720BDにはDVDよりも強力なプロテクトが搭載されています。それがAACSです。このAACSが厄介なのは最新のバージョンのAACS搭載BDをレコーダーで再生するだけでそのレコーダーの対応プロテクトバージョンも更新されるという性能を持っています。つまりプロテクトを感染アップデートするということです。

これにより、BDの再生すらPCでできないという話もよく聞きます。BD再生にはそれぞれAACSバージョンがBDディスク、ドライブ、再生プレイヤーで同じである必要があり、さらに再生プレイヤー側はAACSにライセンス申請をしないと再生すらできないという折り紙つきなのです。著作権に関する規制はしっかり行わなくてはいけないことは間違いないわけですが、この規制が同時にBDというメディアの普及を阻害している結果になってしまっています。

リッピングソフトはBDコピーできない

再生ですらできないのだからBDコピーなんてもっと厳しいのは当たり前です。AACSを解除できるフリーソフトは現在なく、さらに有料ソフトで実際に使えていたAnyDVD HDも事業を停止させました。
これにより、現状、法的な話は置いても、リッピングソフトでBDコピー自体ができなくなってしまっています。

また、BDだけでなくDVDに関してもコピーに関してはフリーソフトはありません。もちろん、現在もフリーソフトをダウンロードできますが、これらはすでにアップデートを数年前に終了したものです。なので当サイトでは厳密に確かめたわけではありませんが最新のプロテクトには対応していないでしょう。

まとめ

2012年の著作権法改正以降もリッピングソフトはネットでダウンロードできていましたが、ここ最近、日本だけでなく世界中で著作権に関する規制が強くなっています。当サイトでは著作権に反しないBDコピー方法を紹介していますが、この方法もこれからどうなっていくかは分かりません。興味のある方は一度、ご参照いただけると幸いです。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

BDが再生できない…コピーできない…の解決方法

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昨今、著作権法による規制が厳しくなっています。その余波はBDコピーだけでなく、PCのBD再生にも及んでいるようです。PCでBDを再生できない…と悩んでいる方も多いと思います。実はこれにはブルーレイのコピーガードAACSが関係しており、このAACSがBDコピーだけでなくBDの再生にまで影響を及ぼしているというわけなんですね。テレビを持っていない家庭も最近では多いのでBDをPCで再生したい!!という方も多いと思います。今回はBD再生がなぜできないのか??そしてその解決方法をご紹介します。

PCでBDが再生できない理由

今まで問題なく見れてたのに急にプレイヤーで再生できなくなった!!という人も多いと思います。実は私自身もPCで普通にBD再生できると思っていた1人です。というより、少し前まではBDに対応しているドライブさえあればPCでBDを再生することはできていました。

しかし、市販のBDにかかっているプロテクト AACSが強化され、BDコピーはおろかBDの再生すらもPCでできなくなってしまっているわけなんです。なぜこのようなことが起きてしまっているのでしょうか??

AACSによるコピー防止目的

pc再生すらできなくなってしまったのはパソコンからのキャプチャコピー防止が目的だと思われます。リッピングソフト違法化を受けて最近はPCで動画や映像をプレイヤーで再生させ、デスクトップキャプチャソフト(Bandicamなど)で再生映像をキャプチャコピーする方法が人気になっています。このキャプチャコピーを防止するためにAACSに対応したプレイヤーでしか再生ができなくなってしまっているわけなんです。

AACSに対応したプレイヤーでならキャプチャソフトを使っても録画保存された動画はブラックアウトしてしまい正常に映像録画ができないので、ブルーレイという規格が規制を敷いたわけですね。

PCでBDを再生するためには

では、PCでBDを再生するためにはどうすればいいのでしょうか??

それには以下のものが必要になります。

  • BD対応ドライブ
  • AACS対応再生ソフト

現在、BD再生ができない人が困っているのがAACS対応の再生ソフトです。

BD再生ができるフリーソフトは現在存在しない

DI_IMG_5771_TP_Vここがネックになってるんですが、2016年現在BDを再生できるフリーソフトというものが存在しません。なぜかというとAACSに対応するには再生プレイヤー開発側がライセンスを支払わなくてはいけないからなんです。ここでいうBDとは市販のBDです。プロテクトの搭載されていない自作のBDに関しては通常のフリーソフトで再生可能です。ちなみにPCに付属でついてきたWinDVDやPowerDVDなどのソフトはAACSに対応しているので再生が可能です。

BDを再生できるフリーソフトがないので、多くの方はPC再生を諦めるか、有料のソフトを購入することになります。

AACSはとても強固なプロテクト

 

BD、ブルーレイのプロテクト AACSは非常に強固なプロテクトです。AACSの特徴として自動アップデートシステムがあります。例えば、最新のBDをレンタルして再生をすると再生機器、ドライブ側のAACSが最新のバージョンに自動アップデートされます。PCの場合は再生ソフト側もアップデートされます。

つまり、PC再生の場合はAACSのバージョンがブルーレイディスク、ドライブ、再生ソフトすべてで同じものでないと再生すらできないんです。

AACSを解除できるBDリッピングフリーソフトも存在しない

じゃあ、いっそのことBDのAACSを解除してしまおうと考える人もいると思います。

しかし、当サイトでは何度も書いているとおり、現在AACSを解除できるBDフリーソフトは存在しません。また、有料のソフトの代表格であるAnyDVDHDも今年の2月に販売を停止しています。
そして、なによりAACSの解除はたとえ私的利用であっても違法行為になります。

現状の解決方法はなにか??

ezhd_stepimg04現状での解決方法として以下があります。

  • 有料のBD再生ソフトを購入する
  • PCでのBD再生を諦める
  • 映像録画機器を使ってBDを動画として保存してしまう

AACSの解除自体ができるリッピングソフトがないこと、そして違法行為であることから現状ではBDの再生には対応した有料のものを購入するしか方法がありません。しかし、キャプチャボードを使ってBDにかかっているAACSを外すことができます。キャプチャボードでの録画方法はプロテクトの解除はせずに映像動画保存ができるので、違法行為にはあたりません。また、キャプチャボードで保存されたものはプロテクトが一切搭載されておらず、さらに動画形式で保存されるのでPC再生やモバイル機器再生にも向いています。

気になった方はキャプチャボードでの録画方法について以下の記事にまとめましたのでご参考ください。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

 

地デジを録画したBD、DVDをコピーする方法

BDの登場からしばらくはDVDのそれよりは流通しませんでした。
しかし、BDが家庭に幅広く流通したきっかけを作ったのが地デジ移行です。

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2011年のアナログ放送からデジタル放送へ完全移行により、
多くの家庭がテレビを買い直す結果になりました。

このときにどの家庭でもBDを再生することができるレコーダーが流通したわけです。

地デジの移行によって、BDが身近な存在となり、
DVDよりもBDに録画した方がキレイという認識が一般層にも広がりました。

地デジ移行は番組チャンネルも増え、さらに映像もよりいっそうキレイになったわけですが、
その分、規制も多くなりました。CPRMやダビング10などがこれにあたります。

地デジを録画したBDやDVDを他のメディアにコピーしたいと思う人は多いはずです。
しかし、いざやってみるとBDコピーができない…

今日は地デジのBD、DVDコピーについて話してみたいと思います。

地デジBD、DVDのコピー方法

地デジDVDがコピー、再生できない…

TC160130090I9A6530_TP_V地デジ番組を録画したDVDをPCでコピーしようと思うとコピーできません。
そしてPCで再生することさえもできません。

地デジ番組を録画したDVDにはCPRMというプロテクトがかかっています。
CPRMはCPRMに対応した再生機器でないと再生すらできないという特徴を持っており、
現在は多くのPCがCPRM対応ドライブを採用していますが、当時はけっこう話題になりました。

地デジDVDをコピー、PCで再生するためにはCPRMを解除しなくてはいけません。

CPRMは通常のDVDプロテクトとは構造が違うもので、
このCPRMに対応したリッピングソフトでないと解除はできません。

代表的なCPRM解除ソフトにCPRMdecrypterがありますが、もちろん、このCPRMの解除行為は違法になります。

コピーワンスやダビング10について

a4cce28aaf0393643218540a5bc7ab23-300x113また、地デジを録画したDVDにはコピー制限が搭載しています。
例えば、一度、録画した番組をDVDに書き込むと元のデータは消えてしまいます。そして、一度、書き込んでしまうとそれ以上データを移行することができません。

これがコピーワンスです。

現在はあまりに規制が厳しすぎるということで、
10回までデータの移行ができるようになりました。ダビング10とよばれるものですね。

それでも結局のところ、自由に地デジDVDをコピーすることはできないわけです。

地デジBDがコピー、再生できない…

DI_IMG_5697_TP_V実は多くの方が勘違いしているのですが、
地デジを録画したBDにはCPRMは搭載されていません。

CPRMが搭載されているのはあくまでDVDだけです。

では、地デジBDはどんなプロテクトが搭載されているのかというと、
それは市販のBDと同じAACSというプロテクトです。

なので地デジBDをCPRMdecrypterなどでCPRM解除しようとしても、
CPRMを認識してくれないので、BDコピーはできません。

AACSを解除することができるリッピングソフトがあれば、
地デジBDをコピーすることが可能です。

しかし、当サイトでも書いているとおり、
AACSの解除は現在、違法であり、さらに最新のAACSを解除できる無料リッピングソフトはありません。

 

まとめ

PAK86_meganewo1039_TP_V地デジ移行は便利な面も多く見せましたが、
同時にその複雑な規制のおかげで今までDVDコピーやBDコピーをしていなかった一般層にまで「DVDコピー」や「BDコピー」が浸透してしまった結果となってしまいました。

先ほども話したとおり、地デジ移行からすでに5年が過ぎているので、
CPRM対応機器が広く流通してはいますが、それでも2016年4月現在でもCPRMに代表される地デジコピーについてお困りの方は多いみたいです。

リッピングソフトはDVD・BDともに最新のコピーガードに対応のものがなく、
また、利用は違法行為になりますので当サイトでは推奨しておりません。

現行での地デジコピーをする具体的な方法を記事にまとめましたのでコチラを参考にしてみるといいかもしれません。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版

BDコピーフリーソフトの紹介|4Videosoft Blu-ray リッピング

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4Videosoft Blu-ray リッピングというツールがあります。
AnyDVDやDVDFABに比べるとメジャーではありませんが、これもBDコピー用のソフトとなっています。

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ネット上にもあまり使い方についての記載がないため、
今回はこの4Videosoft Blu-ray リッピングについてまとめてみました。

4Videosoft Blu-ray リッピングの使い方

4Videosoft Blu-ray リッピングは有料ソフトになります(6,980円
しかし、シェアウェアとして15日間の試用期間が設けられています。
ダウンロードについては以下のリンクから可能です。

参考リンク:http://www.4videosoft.jp/blu-ray-ripper/

日本語版としてインストールすることができ、
また、サイトも日本語で表記されています。

一応、会社情報をチェックしましたが、詳細な場所は記載されておらず、
どこに本拠を置いているのかは不明です。

4Videosoft Blu-ray リッピングのインストール方法

catsインストール自体は特に滞りなく進みます。
付属で関係のないソフトなどはインストールされませんのでご安心ください。

日本語版パッチもあり、インストール後、すぐにソフトが起動します。

cats3試用版では以下のような制限があります

  • 5分以上のファイルは5分しか変換できない
  • 5分以下のファイルは半分だけ変換できる

と言った感じです。つまりリッピング自体に制限があるようですね。

4Videosoft Blu-ray リッピングでプロテクト解除はできない

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ソフト自体は日本語表記で書かれていることもあり、
使い方も分かりやすくなっています。

BDディスクをPCドライブにセットし、「ディスクをロードする」をクリックして読み込みをしましょう。

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今回、ためしに地デジを録画したBDを読み込ませましたが、
プレイリストのロード後、右記のようなエラーが発生しました。
※プロテクト解除を助長する意図ではありません

ドライブの接続自体は問題なく、またプレイリストも正常に読み込んでいたので、
ディスク側には問題はないようです。

BDの読み込みエラーについて原因を調べてみると、
どうやら、4Videosoft Blu-ray リッピングはプロテクトの解除はできないようです。

つまり自作のBDのリッピングや動画変換ソフトとして利用するのがこのソフトの使い方になります。
BDリッピングソフトの中では低価格で購入できる点もこれが要因といえます。

関連記事:BDがコピーできない理由と解決策|2016決定版
BDのプロテクト解除としては利用できませんが、
4Videosoft Blu-ray リッピングは動画の変換ソフトとしての利用価値は高いといえます。

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画像のように多くのデバイスに対応しており、デバイスを選択することで拡張子やアスペクト比などを自動で合わせてくれる機能を搭載しています。

また、カンタンな動画編集(カット、結合)なども搭載しているようなので、動画変換などをお探しの方は試してみる価値があります。

まとめ

DVDFABやAnyDVDの影に隠れている4Videosoft Blu-ray リッピングですが、
BDリッピングソフトとして利用することはできるものの、プロテクト搭載のBDに関してはリッピングができないことが分かりました。

無論、当サイトでも何度も申しているとおり、著作権法の改正により、
2016年現在、BDプロテクトの解除行為は違法になりますので絶対行ってはいけません。

今回の4Videosoft Blu-ray リッピングのように現在BDリッピングソフト自体が使えない状況になってきています。
それは世界的に著作権に関する規制が強くなっていることを意味します。

今後、BDリッピングソフトがどのようになっていくかわかりませんが、
当サイトは今後もBDコピー、BDリッピングについて最新の情報をまとめていきたいと思います。